毎日使う「水道水」。ちょっと気をつけるだけで意外と節約できます。早速始めて見ませんか。
1.まず、水道料金の仕組みを知りましょう
水道料金は、装置料金(メーターの種類(口径)による)と水量料金との合算額とその消費税です。富士吉田市の場合、水量が20立方メートルまで定額で、21〜100立方メートルまでは1立方メートルあたり45円で計算されます。下水道料金も同じメーターで計測した値により同様に計算されます。
また、メーターは、上水道の分岐の周辺にあるので下水道設備があっても排水量にかかわらず、使用量を計測する仕組みになっています。
2.普段 どのように使っていますか?
平均家庭での水使用の内訳は以下のようになっています。
(平成14年度 一般家庭水使用目的別実態調査) 東京都水道局HP抜粋
3.いつもどのくらい使っていますか?
仕様別に節水量を比べました。蛇口からの水は1分間に12リットルも出ています。こまめに止めることで節水なります。小さなことですが、毎日続ければ断然お得です。
これだけ使っています↓
状態 | おおよその量 | |
洗面・手洗い | 1分間流しっぱなし | 12リットル |
炊事 | 食器洗いなど5分間流しっぱなし | 60リットル |
シャワー | 3分間流しっぱなし | 36リットル |
次は どのように節水をするか、その方法と効果をご紹介します。